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最終更新日 2012年4月1日
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なぜ自治体によって介護保険料額が異なるのですか?介護保険料額は、毎年変わるのですか?

質問

なぜ自治体によって介護保険料額が異なるのですか?介護保険料額は、毎年変わるのですか?

回答

 65歳以上の方の介護保険料は、それぞれの自治体で決定する基準額(※1)及び保険料率(※2)によって計算します。そのため、自治体によって保険料が異なります。
 地域によって 高齢者人口や介護サービスを利用される方の人数、必要とされるサービスに違いがあるなかで、それぞれの自治体が、地域で必要とされる介護サービスを提供できるよう、このような仕組みになっています。
 なお、保険料率は、ご本人や世帯員の方の特別区民税課税状況に応じて変わります。そのため、課税状況に変更がある方などについては、毎年保険料が変わる場合があります。

※1 基準額
 それぞれの自治体が、地域の高齢者人口や要介護者数、サービスに要する費用などを基に算出します。3年ごとに見直し、改訂します。
※2 保険料率
 ご本人や世帯員の方の特別区民税課税状況に応じて、中野区では14段階(特例第3段階、特定第4段階を含めると16段階)設定しています。基準額と同じく3年ごとに改訂します。 

このページについてのお問い合わせ先

区民サービス管理部 介護保険分野 介護資格保険料担当

区役所2階 6番窓口

電話番号 03-3228-6537
ファクス番号 03-3228-8972
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝日を除く)

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