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最終更新日 2017年8月30日
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海外渡航及び帰国後の予防接種はどのようにすべきですか?

質問

海外渡航及び帰国後の予防接種はどのようにすべきですか?

回答

海外渡航時の予防接種

 海外生活で必要な予防接種は、通常の定期接種に加え、その土地、地域によって、黄熱、A型肝炎、B型肝炎、狂犬病、髄膜炎菌性髄膜炎などや、破傷風日本脳炎の追加が必要な場合があり、小児では水痘、おたふくかぜなどが必要となる場合があります。詳しくは、厚生労働省検疫所のホームページ外務省の海外安全ホームページをご覧ください。
 ワクチンによっては、一般の医療機関では接種できず、海外渡航までの日数が少ない場合は、接種が間に合わないこともありえます。渡航の予定がある場合は、お早めに検疫所や旅行外来(トラベルクリニック)、予防接種センターなどに相談しましょう。

帰国時の予防接種

 日本で定期予防接種の対象とされている疾患は、

の15種ですが、無料で接種できる期間が決まっています。詳しくは、予防接種にお進みください。

このページについてのお問い合わせ先

健康福祉部 保健予防分野 予防接種担当

中野区保健所2階4番窓口

電話番号 03-3382-6500
ファクス番号 03-3382-7765
メールフォーム
受付時間 午前8時半~午後5時

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