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最終更新日 2018年1月25日
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都内のインフルエンザ流行が警報レベルを超えました。

 都内のインフルエンザ患者報告数は、第3週(1月15日から1月21日まで)において急速に増加し「流行警報基準」を超えました。学校等における臨時休業措置(学級閉鎖等)の報告も前週から大幅に増加し、大きな流行となっています。
 インフルエンザの予防、拡大防止に、より一層注意するとともに、感染が疑われる場合には、早めに医療機関を受診し、体調管理にも十分に気をつけてください。

 流行警報基準値:感染症発生動向調査による定点報告において、インフルエンザ定点医療機関(小児科・内科)からの患者報告数が30人/定点(週)を超えた保健所の管内人口が、東京都の人口全体の30%を超えた場合。

  • 感染が疑われる場合は、かかりつけ医を受診してください。受診の際は、医療機関に事前に電話等で連絡し、受診の時間帯、受診方法等について指示を受けてから、マスクを着用して受診するようにしましょう。 
  • インフルエンザによる出席停止期間については、「発症した後5日間を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、解熱した後3日)を経過するまで」とされています。
    発症日を0日として最短で6日目からの登校、登園となりますので、この基準に沿ったご判断をお願いいたします。
    周囲に感染させないためにもきちんと治しましょう。

    東京都福祉保健局 都内のインフルエンザ「流行警報」(新しいウィンドウが開きます。)
    東京都インフルエンザ情報サイト(新しいウィンドウで開きます。)
    区内の流行状況については、関連情報よりご覧ください。

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健康福祉部 保健予防分野 保健予防担当

中野区保健所2階5番窓口

電話番号 03-3382-6500
ファクス番号 03-3382-7765
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